2007年9月26日水曜日

名刺プリーズ

ついに!

2ヶ月の制作期間を経て”



待ちに待った!

待望の””


ボクの名刺が出来ました!






裏面の .com のmに注目!





完成までの間、

アパレルブランド「kern(ケルン)」のデザイナーであり、

五感を刺激するPARTYをオーガナイズするWISYの一人であり、

堀江一笑いにうるさい”

友人の下ちゃんと、、、

度重なるミーティングでは

デザインという普段では考えない世界に少し触れ

又、本題を越えた熱く鋭い雑談に”””

ボク自身、毎回楽しみながらモノ作りが出来ました。

そんな思いの名刺を片手に

これから更なる深みを増して行こぅ と

気合が沸いてきました!

2007年もあと2ヶ月となりました。

スパートかけていきましょー!


2007年9月24日月曜日

秋だから!Kータリングツアー イン 喜志(きし) 

昨夜に行ってきた、ケータリングレポです!

場所は近鉄:喜志駅
友人おーちゃんのお誘いで
4名様のケータリング♪

2日前にメニューを仕上げ
前日買出し@仕込み。

今回は器も込みで見積もり、
いざ出発!

、、、が寸胴や鍋に調味料も全て持ち込み
なタメ、移動中の電車では、ほぼ夜逃げ状態(笑)



無事、会場に到着。

友人一人を除いてはみな初対面にも
かかわらず、温かい歓迎を受けました。
そこで、人数追加のイレギュラーも対応、
計6名様の料理のスタンバイへと取り掛かることに””””


席についてもらい、まずは用意したメニューを配ります。
これは、どんなモノがでるか知ってもらい
料理を「」と「」で感じてもらおうと思う、ボクなりの配慮です。

定番のもの、知ってる料理だとメニューは不要かも
知れませんが、
初めてのモノや、食べただけでは分かりずらい料理には
メニューをみて理解して食べてもらう方がイイし

美味しく食べてもらえると思うからです。
(ただあまりにも説明すぎてだらだらとウンチクを並べるのはNGですが)


そして、メニューには、あえて分かり図らい料理名言葉
書いています。

コレは分からないモノについて質問をしてもらって
食事中での会話のネタになればと、思ってです。
料理を作るのは好きですが、話すのも大好きな
あえてのボクの仕業なんです(笑)

前菜から、ポンポンと出していき
人数追加した分で、メニューにはない
即興での料理も考えてましたが、
メインまでたべて頂いたみなさんの感想は、

「お腹いっぱいー!」

そしてデザートを提供して、しばしの団欒。
みなさんからは、料理を挟んで会話も楽しめ
本番までの疲れが取れる瞬間でした。

今回のケータリングの場を提供してくれたおーちゃん、おおきに!
またご予約お待ちしていまーす》》》

メニューです。

    Menu da giorno

       Antipast

カニのムースのプティシュー,林檎のジュリエンヌ乗せ

マグロの炙り,かぼす添え

海老とルッコラのピンチョス,赤ピーマンディップ

丸ごと玉ねぎのオーブン焼き,バルサミコソース

2種のセミドライトマトとグリルした里芋のフォカッチャ


        Pasta

マグロ木の子のトマトソース “ボスカイオーラ
タリアテッレで

アサリ黄ズッキーニのオイルソース
スパゲッティーニ

        Carne

鹿児島・桜島産の地鶏の包み焼き インボルティーニ
 里芋のクレマとバジルのソース

        Dolce

のグラニテとイチジクのコンポート

クレマ ディ カタラーナ   


前菜はドルチエの様はシュー生地にカニのムースを
詰めた一品から初め、
2種類用意したパンを摘んでもらい、

パスタを二品
メインの鶏は、中にモッツァレラチーズと三度豆などを
包んだオーブン焼きに緑のソースで色鮮やかに。

女性を意識してドルチェは果物のコンポートシャーベットブリュレの2品。


下の写真はメインの “地鶏の包み焼き” です。

Shinichi Osawa Special Event @ Apple Store







連休初日の土曜日。



ケータリングを明日に向かえ、仕込み・買出しに

追われた中、



フッと耳にする「音」に引かれ向かうと

なんとmondo grosso 改め 大沢 伸一

インストア ライブが慣行中”””



人集りの中、彼のDJ プレイを食い入るように

見つめ、、、



しまいには、

クラブ化したApple Storeで

買出しも忘れ踊ってしまったわけです。(笑)


続く。。。













2007年9月17日月曜日

ベーグルの秋!到来

岸和田のだんじりの音色が鳴り止む頃。

ベーグルを焼き上げました。

まだ試作の段階、、。

取り急ぎ写メをチェッーク!

シャコ大漁!!!!!

箱にいっぱいのシャコ!!!

を頂きました。(↑の写真の5倍は

ありました)

                                                                                                                                                                          

海老に似た甲殻類のシャコはあまり一般受けしないのか、

巷のスーパーでは見かけませんが、こと南イタリアではポピュラーな

食材であったりします。

                                                                                  大漁のシャコを前にどう調理しよーか、 ウレシイ悩み@@@

丸ごと香味野菜と煮込んでアメリケーヌソースにしてもイイし、

大きめのだとグリルにしても”””

                                                                                         

今回は中~小サイズのシャコなので、2パターンで調理!

                                                                               

まずはシンプルにボイルして頂く 

   ⇒身の甘味が引き立って感じ、塩もレモンもいらずそのままでイケます!

                                                                  

次は、ニンニクで香りを出したフライパンでソテーして、お酒と水を加え

臭み消しにセロリの葉っぱと一緒に蓋をして蒸し焼きに。

   ⇒シャコみそがソースとなって濃ゆい海老系の味””ウマイです。

どちらも食べてる間はカニのごとくひたすら皮を剥いてたべてました。

身の質もカニに近い食感で上品ですね!

                                                                                     

                                                                          

                                                                      

話変わって、先週の金曜日。

久しぶりのha-gakureのLiveを観に、十三ファンタンゴへ行きました。

んが!仕事上がりで急いで向かったのもむなしく、ha-gakureのステージは

終わっていたので、エントランスで一人しょぼくれてたら、

haのフロントマンのヤッサンが駆けつけてきてくれ哀れに思いゲストで

入れてもらい残りのLIveを堪能しました。

目当てのLiveはさておき、ヤス氏の情に哀愁感じる夜でした。

やっさんありがとう!次回ははよ行きます(笑)

2007年9月11日火曜日

体感アート! と ぶれない赤ワイン

先週の日曜日。

予定してた、「ゲスト4人を呼んでのディナー計画」!
メニューから調理、提供まで考えてたんですが、
直前に泣く泣くお流れ。。




ポッとできた休みに、
AD&A gallery でやってる個展へと行ってきました。












Drawing Piano / 曳野 真帆


奏でる音が映像を写しだす。

フロア全体が一つの空間。
ピアノを弾き、その音に反応して
二つの大きなスクリーンに映像が写しだされる
パフォーマンスによる映像作品でした。

作品を、目と耳で受ける”” っといった感じです。
何か癒されます。











sensation / chika murai


「痛み」をテーマにした映像と観るものとの一体型の作品。




てゆーよりはむしろアトラクションに近く、
一人ずつ、暗い部屋の中に案内され
黒いイスの上に座り、
肘掛の手の平部分にセンサーがあり
そこに触れると作品がスタート!

目の前の鏡のい様なパネルに自分が写り、
その座った状態から様々な痛みを感じる映像が、
音と共に繰り出される”””




作者の向井さんに聞いたところ、
中には目の前の映像にビックリして、作品途中で出てきた方も
いたみたい、、。

擬似的とはいえ、痛い感覚は誰でもイヤなんでしょーか。
とても実験的で面白かったです。





上の個展、

2つとも 『メディアアート』 と呼ばれる表現を一つにせず
組合して作るモノだと、お2人と話していて知りました。

向井サンの作品に対しては、
全体に1つのストーリーがあればもっと面白いかな、と思いました。




しかしビックリしたのは、お2人はまだ学生さんとゆーこと!

これからも、バシバシ創作の幅を広げてもらいたいですね。







ギャラリーを後のして、お次はプレゼント用のワインを買いに
「タカムラ」へ。

結婚記念とあって、いつもは手のでないハイクラスのワインを
じっくり吟味します。




そこで気になる一本が!








 TESTAMATTA(テスタマッタ) イタリア・ 赤 2002年!!!


少しでもワインを知ってる人であれば、間違いなく”””
だと思われるバローロについで有名なイタリアの赤ワインです!

普段では絶対に手がでない一本を前に、自分が飲むわけでもナイのに
テンションがめっちゃ上がりました!

価格は予算をゆうに越えてるんですが、、、、、
お祝いやし” せっかくやし” 買うだけでも”””
っとゆーことで思い切って購入☆

喜んでもらえなかったらボクが頂きます(笑)

2007年9月10日月曜日

「金華さば」の棒寿司



「金華鯖」とは、

日本3大漁場の一つ「三陸」の中でも良質な漁場として名高い『金華山沖』。
その三陸・宮城県の金華山周辺の豊かな海でとれたサバをいいます。

「サバ」は九州の大分で取れる “関サバ” が有名ですが、
金華サバも、それに並んだブランド魚の一つです。


昨日、そんな金華サバの棒寿司(関西で言うバッテラ)を頂きました!


今まで食べたバッテラと違うのは、分厚いサバの半身”””
丁寧にお酢で絞めているので、臭みはまったく感じず
柔らかくて、
上に被せた昆布の旨みが寿司全体をまろやかに
してくれて食べやすかったです。

これとあと、冷酒か辛口の白ワインがあれば(笑)




2007年9月5日水曜日

Viva Estate Verudura!!!

エスターテ  :イタリア語で夏の意味


野菜が美味しい季節です!

今年は長引く夏の気候もあり、

9月に入っても店頭には“色とりどり”の夏野菜が並びます。



その中でもウリの仲間の「冬瓜」に注目!!!

水みずしくシャキっとした歯ごたえをサラダにして

頂きます。



軽く塩とオイルでマリネにしてから、

柑橘系の果物と合わして。









[冬瓜とオレンジの冷菜]




パスタに合えても!



[冬瓜と生トマトのスパゲッティーニ]


夏なのになぜ冬瓜?


というのは、夏に収穫して涼しい所に置いておくと


冬までもったからだとか。。。



たくさんのジャガイモはニョッキに。







[自家製ニョッキ 人参とペッパーのソース]





ニンジンはそのキレイな色を生かしてスープに!





[ニンジンのズッパ]





形や料理の仕方に変化をつけながら食べると


普段、何気に食べている野菜から想像のつかない


味と発見があります。



今まで脇役だったなら、野菜が美味しいこの時期に

一気にメインへと持ってきて献立を組んでみては!?









2007年9月3日月曜日

Ieri, Vado pranzato in Doujima albergo !!!

土曜の興奮もそのままに”””

casa italia 主催のランチに再び堂島ホテルへと足を運びました。

会場には、

少しの日本人と、多くのイタリア人や世界陸上のアスリートの選手が集まって国際色豊か”

テーブルにはビシッとナイフフォークとグラスが用意されてい

入るのに少し緊張”””

してると、土曜にボクを誘ってくれたシニョールが挨拶に来てくれて緊張が

ほぐれました。昨日の今日で、覚えていてくれたのはウレシイですね。

そんな、シニョールも昨日とは装いを変えスーツで会場内をせわしく動き回っていました。

気になる料理は、南イタリア “サレルノ” の伝統料理を中心とした日本ではあまり見ない

郷土色の強いラインナップでした。

 付き出し・・・チリエージ(ミニトマト)のカナッペ

        アーティチョークのカナッペ

 温菜・・・・・・ナスとパルミジャーノのグラタン

 パスタ・・・・・リングイネ カボチャとトマトのソース

        リガトーニ(ショートパスタ) 野菜のトマトソース

  肉・・・・・・・カツレツ

 魚・・・・・・・サーモンとじゃが芋のオーブン焼き

 付け合せ・・・インゲン、パプリカのオーブン焼き

 ドルチェ・・・・メロン、リンゴ、スイカ フルーツの盛り合わせ

    その他、 サラミやリコッタチーズにセミハード系のチーズも、、。

  もちろん、ワインも頂きました。

 白のグレコ・ディ・トゥフォがやばい! 切れ口がバツグンでした。

  

サレルノのリコッタチーズ!

、、、まじ旨かったです。日本に売っているクリーム状の物とは違い

味が濃いのに食べ易いィィィー。   

なぜ!!!?

テーブルには先程のシニョールと一人の通訳の方が同席していて、

わからない箇所も通訳してもらい、食事をしながらも目と耳を凝らして””

必死に会話を聞き入ってました。

丁度お隣が通訳さんなんで、延々と質問をしていて知ったんですが、驚いた事に!

気のいいオジサンやと思っていたシニョールは、実はイタリア政府観光省のエライさん!

だったんです。

上の立場にもかかわらず、みずから積極的にコミュニケーションを図り

自国のアピールに熱心”そしてめちゃフランク♪ なのには流石ですね。

そんな陽気さが、ますますイタリア好き!になりそーです。

      

ランチの途中、

前のステージでイタリアのアスリートの方と日本の浴衣美人との

来日を記念した!?セレモニーがありました。

イタリアと大阪は何かと相性がイイので、こうゆう機会を増やすタメにも

是非ユーロを安くしてほしいです(笑)

とても味のあるシェフと2ショット☆

今回の料理の総料理長で現地サレルノからのお越しです。

ボクみたいな若造をも陽気に接してくれる懐の深さ”””

コミカルな風貌から哀愁を感じる、まさにサレルノの重鎮!とゆー感じでした。

月初めの週末は、嬉しいハプニング””” と イタリアを肌で感じるコト! ができました。

2007年9月2日日曜日

イタリア展フォト

 ↑          ↑           ↑

タリ展で知り合ったシニョール2人とラテンな乗りのお姉さん☆

2007年9月1日土曜日

イタリア展 at 堂島ホテル



世界陸上の日程に合わして開催されている、


イタリア展へ行ってきました!


会場は大阪ではあまりみない、洗練されたラグジュアリーな空間を


演出するデザイナーズホテルである「堂島ホテル」。



入ってみると!、、、そんなキャッチコピーにも頷ける


今までのホテルとは装いが違う何か!!!を感じました。


この嫌な感じのしない違和感がラグジュアリーなんでしょうか!?



会場にはイタリア政府観光主催のブースが並んでいて、


眺めているとスグにスタッフのイタリア人が寄ってきてイタリア語でペラペラ・・・


僕も負けじと片言イタリア語で応戦”””


(後半はほぼ、まんまの日本語で喋ってましたが。。。)


さすが陽気な国、イタリア!オープンやなぁ と先制パンチを受ける。



次のブースではお菓子にオリーブオイルの試食に、


赤・白ワインの試飲でほろ酔いに(笑)



この機会にぃぃぃっ!


と回りにいたシニョールに声を掛けてコミュニケーションを図ってみました。


すると以外にも好感触” 隣にいた日本人女性の方にも助けてもらい


少しばかり会話が出来ました。


いやぁ、外国語が話せるってステキですね!


もっと学ばねば!と語学勉強のモチベーションが上がりました。



そんなこんなで、彼らと仲良くなり


なんと!明日に予定している、


同会場でのイタリアンランチへのご招待チケットを頂きました。(!!!!!)



さあ明日が楽しみです☆