2008年10月2日木曜日

八百屋の飯屋 『びわとも』

肉屋さんの『焼き肉屋』はよく聞くけど、
魚屋直営の『寿司屋』もたまに見かけるけど、、、、
八百屋さんの飯屋なんか聞いたことがない!!!!!!
                
おそらく10人のOLさんに聞いても8人はそんな答えだと思う。
                    
と!店名だけですでにアンテナ立ちまくりのこちら『びわとも』さんは、
もともと福島の老舗青果業の店主が立ち上げたお店。


          
場所は、
難波のド真ん中!旧精華小学校の前というコテコテな立地に
静かに暖簾を出しています。
界隈の主張しすぎるお店のなかで、
シンプルすぎる淡色なこの店は
逆に足を止めて見入ってしまいます。


中に入ると、一枚板の大きなテーブル席が見えます。
その手前の4人掛けのテーブルに座りメニューを開きます。

今回はランチというコトで、
『野菜炒め 定食』 をオーダー!



定食には小鉢二品と味噌汁、お漬物がセットです。
その小鉢が野菜中心でホっとする美味しさ”
主菜の野菜炒めは、野菜本来の旨みが味わえる様に
シャキッと歯応えを残した火入れでダシを利かした味付け!
素直に旨いですね。

その他、単品メニューも野菜たっぷり””

◇秋野菜のだし巻:480円
◇ふき白和え:430円
◇干しエビとなすの含め煮:450円
◇八百屋の野菜炒め:700円
◇エビ芋惣菜コロッケ:780円
◇野菜のかき揚げ:680円
◇本日のまぜご飯セット:580円
◇野菜チャーハン:750円
◇白枇杷ワイン:480円

帰りのレジ前では土付きの『なにわ野菜』が
販売してありました。

最近のスーパーを見ていると、
野菜にしろ魚にしろ季節を問わず並んでいて
『旬』 が分かりずらくなってきてますが、
このお店では季節ごとに野菜を代えて
ちゃんとした野菜の “食べごろ” を発信しています。

女性の方はもちろん、最近野菜不足という人には
十分に!しかも美味しく野菜を食べれる!
今の健康志向に合ったお店ですネ。


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ついでに八百屋直営の御飯屋さんをもう一件。

京都は錦市場内にある『京野菜かね松』さんの
2階にあるお店。
その名も『やお屋のニかい』です。


京都で京野菜を食べるなら是非!

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