2007年12月5日水曜日

1000000人のキャンドルナイト @Candle Museum 2007 winter

いつものスーパーでの買い物で
「袋はご利用なりますか?」
に敏感になる。

電気屋で削エネのPOPが<エコキャンペーン>に変わっているのに気づく。

隣のオッサンがやたらと温暖化について熱弁している!


言わずと知れず世の中は『エコ』ブームだ。

企業からだけでなくエコを1つのトレンドとして捉え
服飾のブランドからもエコをテーマにした商品の広告にと盛り上がっている。
ソレを手にし、環境にイイから~だけで購入し、
ブームが去った後にゴミとして捨てられる判り易い悪循環だけは
避けてもらいたいとこの先のコトを思ったり。。。

形はどうあれ身近に触れ、考えることで自分も成長していきたいですね。

近況その②は、
--夜8時から10時まで2時間の間、街の明かりがオフになり
ローソクの灯りがひと澄む夜へ

『100000人のキャンドルナイト @茶屋町』

へと行ってきました。
                                     
                              






                            
ユラユラと燈る道に飾られたキャンドルをみてると
ホッとした気持ちになります。
                        
                     


                                 
古くからある日本の明かり「行燈」(あんどん)をペーパーバックにして
メッセージや絵をアートした作品もありました。
                             
                      

                       
下は小学生から上はデザインの専門学校生まで。。

茶屋町での2時間の消灯はどのくらいの電力の節約になったのかはさておき、
この企画を立ち上げた【NGOなまけもの倶楽部】世話人の「辻 信一」さんの思いが
じんわりと伝わるイベントでした。
                                           
                                   
                                     


キャンドルナイトのサイトは、
辻 信一さんは以前に情熱大陸でも取り上げられています。
                              

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