2008年4月28日月曜日

kern 2008 A/W collection

連休前のポカポカ陽気が続くこの頃、

枕だけ持って春の空へと散歩でも行けたらいいのに””



そんな春を一気に通り越しコチラは秋~冬にかけての展示会。
kern 2o08 A/W collection へと
南堀江の友人・下ちゃんのオフィス兼ショップへと伺ってきました!











ズラリと並んだ商品をみてそのアイテムの多さにビックリしたんですが、
なんと今回のコレクションは総アイテム数が60近くあるそうです!
ボクで例えれば、60品のメニューを考えるのと同じ、、
いやそれ以上に大変ではなかろうかと思うともぅ・・、圧巻です。

         
そして朗報!
なにやら新オフィスにて
GW期間限定でショップをオープンするかも!です。
こんなベストな時期に必見では!?
       
          

2008年4月27日日曜日

kaiwajuku 絵本展 at Gallery Vie

前に会ったときに
『絵本つくってんよ!』

と聞いて
『ふ~ん ほんまぁ』
とよく分からず曖昧に返事したのを覚えている。

何かその時の自分には響かなくて絵本と言う言葉に
イメージが浮かばなかったからだと思う。




ただ今回、メールを見て友人・かなぼぅ
久々に会って話でもというノリで””
完成した絵本を展示しているギャラリーへと足を運びました。







会場は神戸・三宮駅を降りて下り
海から程近い、海岸ビルディング。
エントランスから3階までの階段が一直線に伸びていて
真ん中の吹き抜けが気持ちいい。
こんなレトロモダンのビルが風景と合わさって建っているのが
神戸という街らしさを感じます。
             
                
ギャラリーに着くと、ご無沙汰の友人にあいさつ”
そして流れるままに完成した『絵本』を手に取り
出来上がった作品に集中。
           
結果、
ストレートに感動しました。
なので冒頭のセリフと思いは完全撤回します。
               
今まで絵本って子供、
しかも年少さんぐらいの小さい子だけのバイブルって思ってたけど
成人しきっているボクが読んでも面白いし、
今だから発見できるコトが絵と文に非常にシンプルに
落とし込まれていたりします。




             
そして、そんなモノを描いちゃう作者(友人)のココロは、
とても感受性にあふれているに違いないんです。
          
あらためて、モノを考え形にする人ってエライなぁと思った一日でした。

2008年4月20日日曜日

TRIP 孤島 其の二

2日目は『伊勢神宮』へ。

伊勢神宮は外宮(げくう)と内宮(ないくう)からなる
全国屈指の敷地面積を誇る大型神社。

伊勢市駅から程よく歩いたトコロに外宮。
そこからバスで揺られて3~4km向かい内宮へと行きました。




入り口の宇治橋を渡り鳥居を潜ると、
不思議とその瞬間から神妙な気持ちへと移っていく。
樹齢何百年もの樹木からあふれ出す森林浴と
傍で流れる五十鈴川からのマイナスイオンも手伝って
体全体がスッキリとリノベーションされる”っといった感じ。




奥にある塀に囲まれた御正宮(ごしょうくう)をお参りしてから
神宮を下っていると隣におおきな敷地を発見!

ここでは式年遷宮(しきねんせんぐう)といって20年に一度
社殿が新しく建て替えられます。
次の遷宮が5年後の平成25年。
黄金に輝く新しい社殿をお参りにまた2013年ですね。


内宮の鳥居から出ると、御飯処や土産屋、酒屋などが連なった
『おかげ横丁』へと続きます。

ここでは、まずはランチに松阪牛のステーキが評判のお店
寶来亭(ほうらいてい)で和牛ステーキ丼を!
昨日に引き続き『牛』です(笑)




続いて伊勢萬内宮前酒造場で地酒で
絞りたての酒粕の入った甘酒によばれます。
お店は伊勢地酒の『おかげさま』の蔵元。
普段はワインばっかのボクも甘酒のしみじみとした旨みに
感動。日本酒に合うアテメニューを一人妄想したりします。




そして伊勢に来ては外してはならない『赤福饅頭 本店』へ。
夏には “赤福氷”が限定販売される同店で旅の土産を購入。





江戸時代の風情を残した横丁を後に大阪へと戻りました。

↓お土産は『赤福饅頭』に『お伊勢さんの御守り』





2008年4月19日土曜日

CLUB K-tering with ELELEL OPTIMO JAPAN TOUR

4/17のCLUB K-tering 速報です!

今回は2種類のPizza Roll を出すため前々日からの仕込み。
ピッツア生地からサルシッチャ(ソーセージ)まで全て手作りです。

◇イタリアンソーセージとピリ辛トマトソース 
 →トレビスを混ぜたミックスサラダと
  オーブンで焼き上げたサルシッチャを一緒にロールします!


◇チキンと苺
 →チキンは蒸してから食べやすく裂き、
  苺とレモン汁を効かしたマヨネーズベースのドレに
  塩ホイップを合わしたソースを絡めサラダ仕立てに。
  香りとアクセントにエシャロットのみじん切りも加えて””
  上にゴロッと苺の粒を乗せてロール!



そして、ELEL DJ陣の方でお一人野菜嫌いという事で、
特別に上記の2種類以外に野菜抜きの1本、
『モッツァレラチーズの入ったオムレツとイタリアンソーセージ』
のロールもスタンバイ!

こんな対応もTuyosi K-tering ならでわのサービスというコトで(笑)


当日はこんな看板を立て挑みました。




まずはPizza Rollをお買い求めいただいた
みなさんのフォトです。




続いて今回のイベントのGuest Dj OPTIMOのお2人!
隣は当日彼らを会場までアテンドしたワーホリ英会話バリバリ系のカジ君と!
もちろん彼らにもPizza Rollを食べてもらいました。




Pizza ROll をリザーブしてくれた友人、
何気に手に取って買ってくれた音揺れに長けたクラバーの方々。
どうもありがとうございました!

今回でクラブでの Food K-tering は2回目ですが、
『モノを作って売る!』というコトの大変さや難しさを痛感””
良くも悪くも今後への課題が浮き彫りとなりました。

今後はこの課題を活かして
『K-tering 』そして『料理』をアピールしていきたいです。
                     
そして最後になりましたが、今回このような機会を作って頂いた
タクちゃん、
そしてNOONのYOHEY YAMAMOTOさんとNOONスタッフ一同、
ELELEL DJ陣のみなさんに厚くお礼を申し上げます。 
                          

2008年4月13日日曜日

トリップ 孤島☆ to 三重県答志島    其の一

休日を利用して答志島へと行って着ました!

答志島は、近鉄特急で鳥羽まで行き
そこからフェリーで乗り継いで到着と
大阪からは2時間30分の手軽な孤島観光地。

今はシーズン前なので穴場でもあります。

お昼時に鳥羽に到着””
早速!御当地弁当の
『松阪牛の時雨煮巻き寿司
『伊勢うどん』を頂きました。




松阪牛はいわずと知れた和牛のトップ銘柄ですが、
三重県には他に 『伊勢の赤鶏』 や
伊賀の『伊賀豚』などが有名。
伊勢うどんは図太い麺に、たまり醤油をかけて頂く料理。
讃岐や大阪うどんとは違ったダイナミックな喉越し系うどん!

腹ごしらえを済ませていざ答志島へ>>>




島は人口3000人弱と鳥羽市の離島の中でいちばん大きな島。
夏にはビーチがオープンし観光客で賑わう海岸付近も
シーズン前の今は穏やかな風と潮の香りが静かに漂う島。





予約をしていた旅館からのオートバンに乗り島を大きく外回り→
宿へと着。

荷物を置いて島の散歩、、、
ゆっくりと温泉に浸かった後は、

旅のメイン!
豪華な魚介をふんだんに使った料理の数々に酔いしれます☆



豪快な『伊勢海老 残酷焼き』
生きたままの伊勢海老をそのまま鉄板に乗せることから
付いたネーミング”
それにしてもヒドイ料理名(笑)




上右から
◇チヌ (石鯛) の姿造り
◇サザエ・おおハマグリ・紋後イカの鉄板焼き
下に移り
◇鮑のバター焼き
◇目板カレイの唐揚げ
その他、イカ素麺に鶏の茶碗蒸しや有頭海老のグリル””
100% 海鮮尽くしです!

めいいっぱいに海の幸を堪能した夜はぐっすりと..zzZz...z

>>>其の二へ続く

4/17 クラブケータリング menu

お待たせ致しました!

来週、 4/17 木曜日 
ELELEL OPTIMO JAPAN TOUR at NOON
で出店するFood の Menu です!

自家製サルシッチャ(イタリアンソーセージ)
 アラビアータソース のピッツァロール

チキンと のピッツァロール

食べ応え十分なサルシッチャにはピリ辛のトマトソースと巻いて、
チキンには旬の苺と合わせて春らしいロールに、

上記の2種類を合わせて40個限定1コ / ¥500 で販売します。

ガッツリ””ロールを頬張った後は、パンチの効いた音に揺れて騒いでください♪
そしてグラスゴーからの素晴らしいサウンドプレイをその目と耳で☆

なお Food のリザーブは前日まで受付しています!
予定お決まりの方は一声お掛け下さい。

では木曜日の夜にお待ちしています。




2008年4月9日水曜日

HAND MADE CYCLE

マイビッチェ!

大阪市内で暮らしていた去年は、スイースイ♪っとペダルを漕いでは
ビルの裾をハイターン!
日々変わっていく“メインロードアンセム”や
通りを曲がり“お馴染みナニワ横丁”を眺め、
裏のそのまたウラ筋に入っては知らない店に出くわすと
ペダルを止めて目を細くしてみたり””

年末からは堺に移っては通勤や移動は電車オンリーに変わってしまっても
時間を見つけては、チョコチョコとサイクリングを楽しむ今日この頃。。。

・・・ただ整備しようにもカスタムしようにも近くにピストやロードを扱うショップが
見当たらずじまいでした。。

んが!
つい先日友人つながりで自転車””
主にピストやロード系のメンテナンスをやってるシゲル君と出会い
流れるがままにメンテナンスをお願いするコトに。

彼のお店が“堺”の隣の“狭山”にあり近いので
直接持って行こうとアポを取ると、
なんと家まで取りに着てくれるというのでありがたいです。

家の前で診てもらいそのまま一旦引き取る形に。
そして嬉しい事に渡したその日の夕方に出来上がりを持って来てもらえ
しっかりと整備されたビッチェを頂きました。

そんなシゲル君は、ピストやロードバイクの新しいカスタムの考えで、
こんなのがあれば””というアイテムやカラーリングを企画し自らで商品化しています。

そして丁度今から商品の受注会ということで積んであったサンプルを
見させてもらいました。



見た事も考えもしなかった、、、
なんとラメ入りのフレームです!




自転車を挟んでの彼との話は
グワン!グワン!に前向きで新たな刺激!頂きました

シゲル君のこれからの躍進>>>期待します!

2008年4月5日土曜日

奈良ウォーキン!

奈良へ行ってきました。

近鉄ではなくJRで向かい奈良駅で下車。
以外と小じんまりしてるなァと思って構内を出ると
隣には大きいスペースがドカン!!!
丁度、駅を新しく建て直していてボクが降りたのは仮設駅だったわけです。

去年に行った高知駅も、改修真っ只中の大阪駅といい
主要駅のリニューアルをよく見かけます。

関西では、JR京都駅の大規模な改築が記憶に新しいですね。
大きな吹き抜けに美術館や百貨店までを取り組んだ巨大ビルが印象的です。
今は国内よりも海外からの来訪者が多い両都市のクールでモダンな玄関口のオープンを期待します。
さて奈良市内の探索は駅前の三条通りから。
老舗の奈良漬け屋さんを越え上がっていくと坂なりに興福寺が見えます。

五重の塔もカメラに収め奈良公園内でランチ。




せっかくなんでと朝イチで仕込んできたランチボックスは

◇グリル野菜・いかバーグ・カポナータのロール
◇天寿司
◇新ジャガのロースト
◇ペンネとフジッリのトマトソース




少々作り過ぎました、、。



道行く桜を観賞したら一路東大寺へ>>>





境内へと伸びる石畳




大きくも威圧感がなく何だか慈悲深い大仏さんを
ただただ見上げてしまいます。




昔、学生の頃に一度来た時は何とも思わなかったお寺も
今はとても興味深くみ観てしまいます。
ほんと趣向や興味は日に日に変わっていきますネ。

お寺の奥でユニークな “穴” を発見!!
この穴は大仏さんの鼻の大きさと同じだそう。
チビッコに負けじとボクも潜ってみました。



こちらは大仏前の線香立ての足”



続いて新薬師寺へ。
是非見たかった国宝の十二神将をォォ!
っと院内へ。

拝観時間ギリギリの為、受付のおばちゃんにせかされながら
駆け足で>>>
(写真撮影不可でした、、、泣)
十二神将の1つ、怒髪天が特徴的なバザラ(伐折羅)!は
2002年にキャドセンターでレーザースキャニングし
出来上がった天平時代当時の色彩が3Gデジタル化さらたモノも飾ってありました。

バザラ3G>>>


最後に奈良市民ばりに市内を闊歩している、鹿クン!





21の視点 GROUP FOTO EXHIBISION


友人のアヤちゃんは、

アクティビティーであり、

カウントダウンを浜で迎える程のサーフ好きであり、

フォトグラファーでもあります。
そんな彼女の作品を含めた写真展へと『21の視点 at 千スペース(西天満)』 へと足を運んできました。




たくさんの作品を眺めながら目に止まったモノは、
足を止めジーッと集中してしまいます。
そうするとソノ写真の撮った状況や、
何でこの被写体を選んだんやろゥと勝手に想像してしまいます。

ボクとカメラの距離は料理を撮ったりどこかへ出掛けた際の記念写真程度。
それもデジカメなので、暗室にこもり現像の手間や感動なんかもすべてとばしトバシで、
データとして直ぐに見て気にいらなかったら削除を押したりなんかして、、。

でも料理なんかはやっぱりキレイに美味しそうに撮りたいなァなんか思いながらも、なかなかヤツ(デジカメ)との距離は縮まらない。。。

きっと本質を見極めてないからなのかな。


そして、友人のアヤちゃんの作品群発見!
本人の紹介文の横の写真がアラーキーとのダブルショットはなんともニクいですね。
ボクも最近、アラーキーのインタビュー文を読んで好きになったりしたのでボク的タイムリーなプロフ写真。

――――――――――――――――――――――――――――――
長尾 文
              
8月6日 福岡県生まれ
                     
小学1年生頃 おじいちゃんにカメラを買ってもらう
         【PENTAX AF ZOOM MACRO】
天王寺動物園の動物をほぼ撮影
         その他、お土産のケーキを中心に撮影
                            
高校      日本現在写真史展で細江英公の
         「薔薇刑」と「Isabell」を見て
         写真って「本物よりリアル!」と初めて写真に驚く。
         写真部に入部 家にあった
         【CANON FTb=現在も使用】 
         でモノク撮影開始
                              
大学      写真部が無かったため、写真部を設立。
         設立記念・写真展を開催。
         学祭で写真展を開催。
                              
2002年    Galally NADAR モノクロプリント展 参加
                           
2003年    Galally BLISS オープニングイベント
          Desire (立体・イラスト・写真展) 企画 参加
         Galally FOTO 初個展 0゜C works
      ※以降、自身の活動を又作品全体を「0゜Cworks」とする。
                           
2005年    Galally CASO 写真集団FOTO
          NO WORDS 31の視点 参加
         Galally Early Gallery クリスマス小品展 参加
                           
2006年    Galally NADAR ポートレート展 参加
                             
2007年    Galally 千スペース 写真集団 FOTO
          FOTO展 25の視点 参加
                          
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写真展への気合が伺える着物での登場のアヤちゃんとしばしトークと共にまた良い刺激をもらいました。
今度フライト予定のNYでの お土産話!是非また聞かせてくださいネ。


そして写真展を後にして仕事に向かい、終わってからの帰りの御堂筋線での出来事。
丁度、隣に乗り合わせた人がラテン系の外国人の熱い視線に気付き振り向くと
「この場所はこの路線で合ってますか?」という質問。
それからは最終駅までトークの嵐”
聞くと彼はアルゼンチン人!

日本の真裏にあたる南米からの人と片言ながらも話しが出来るのはとてもおもしろいですネ!
彼はこれからレイブのパーティーへと行くのだそーで、キミも来ないか!?と別れるまで勧められたり、、




ラテンの乗りで陽気な彼の名前はダニエルさん!
今までバックパッカーとして世界中を回っていたそう。どうりで社公的なわけですね
そんな突然の帰宅途中の国際交流!楽しいっすね☆